ワームの種類とリグ作り/バスフィッシングの基礎

バスフィッシングの基礎です

バスフィッシングをはじめるときに
ワームからひるひとは意外とおおいはず

ワーム (worm)とは虫のこと

IT用語では自己増殖を繰り返しながら破壊活動を行なうプログラムのことさします


バスフィッシングにおいて

ワームとは、

柔らかいプラスチックなどを素材にしたルアーのことです。

最近のワームはエコに配慮して自然分解される素材で作られています。


ワームのなかにシークレットがあります。


その代表がゲーリーグラブの『塩』

だれもがいちどはゲーリーグラブを半分にカットして

その断面をみたことがあるんじゃないでしょうか?

おもったより、多くの塩が含有されているのに驚きます。


塩ってのはおもったより、重量があるんです。


ワームの種類については

ストレートタイプ

チューブタイプ

パドルテールタイプ

クラブタイプ

クロームワームタイプ


にわけられます。

011.jpg

031.jpg


(上から)ストレートタイプ、チューブタイプ、ドルテールタイプ、
クラブタイプ、クロームワームタイプ


バスがそのフィールドで何をメインベイト(主食)にしているのかを考えてから、
それに似通ったワームをセレクトします。

これをマッチザベイトといいます。


同じような言葉に

渓流釣りでマッチザハッチというのもあります。

これを会得するだけで釣果はかなりあがります。


とりあえず、こんなとこから、、

以上です。
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